無料電話相談は、小堺桂悦郎の本をお読みいただいた読者の方への、特典サービスです。

あらかじめ書籍をお読みいただくことで、限られた時間を効率的に使ってご相談いただくことができます。
とは言え、もちろん書籍は1冊でも、内容をすべて理解していなくても大丈夫です。ご安心ください。

まだ、本を読んだことがないという方は、こちらの書籍ガイドを参考に、
ご自身の環境やお悩みに近い書籍をご確認ください。
粉飾している方には『粉飾バンザイ』、資金繰りにお困りの方には『借金バンザイ』がおすすめです。

また、電話相談の際に、「今のお悩みにはこちらの書籍の方がいいですよ。」と申し上げることもあります。そのような時は、ご遠慮なく、再度、無料相談をご活用ください。

…と、文章ですとなんだか固くなりますが、

OK、かまいません。
でも、話すことは資金繰りのことでしょう?
それなら、手許に決算書とかあったほうがいいですよね。
いまの借入れ残高は?債務超過ですか?売上は?・・・・。

メールでの回答はしません。
しないというか、できないんですよね。
メールだけでは情報量が足りない、という場合がほとんどです。
結局、「詳しくはお電話で」と返信することになります。
メールで銀行交渉をすることはありませんし、ね。

メールで、カンタンに会社内容と決算・借入れ内容を書いていただき、
後日電話をいただく・・・というのが、お互いに、いちばん、効率がいいですね。

じつはね、やってますよ、月曜以外でも。
私が事務所にいて、手が空いていれば、そりゃ電話にでますよ。
だって、月曜だけってわけにはいかないじゃないですか。
気になりはじめたら・・・待てないでしょ。

実際の、電話相談の様子は…
ぷるるー 「ハイ、コザカイ事務所です」
「あのー、本読んで、ホームページ見て電話しました…」
「はい、ワタシが本人です」
「え?あ、どうも、………」
「えーと、で、いま、どんな感じですか?」

と、どんな感じ?で始まる、そんな電話相談です。

これ、銀行交渉の練習という意味もあるわけです。
担当なんているようでいないのが今の銀行取引。
電話から伝わる情報は、交渉の際の重要なポイントになったりしますので。