
これだけは知っておきたい 資金繰りの基本と常識
資金繰り表、借入一覧表、経営改善計画など、経営者が自分で資金繰りを考えるための基本をまとめた一冊。
詳しく見る →商業出版24冊を入口にした、資金繰り相談サイト
赤字、債務超過、借入返済、リスケ、銀行融資。
累計24冊・発行部数110万部突破の著書を通じて、中小企業経営者の資金繰りと銀行交渉を伝えてきました。
本を読んでも、自社の場合にどうすればよいか分からないときは、読者無料相談をご利用ください。
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資金繰り、決算書、銀行融資、リスケ、会社分割。
中小企業経営者が直面するお金の問題を、実例を交えて分かりやすく解説してきました。

資金繰り表、借入一覧表、経営改善計画など、経営者が自分で資金繰りを考えるための基本をまとめた一冊。
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決算書の数字を、身近な会社経営の事例から読み解く代表作。
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会社を分けた後の融資、資金繰り、銀行評価を、銀行・税務・不動産の視点から解説。
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中小企業が銀行とどう付き合い、必要な資金を調達するかを、本音で解説した銀行交渉の実践書。
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借入れを単に減らすのではなく、会社を継続するために資金を調達し続ける考え方を解説。
詳しく見る →FOR BOOK READERS
小堺桂悦郎の著書をお読みいただいた方を対象に、電話またはメールで無料相談を行っています。著書に関連する資金繰り、銀行融資、資金調達についての疑問や、自社の場合にどう考えればよいかをご相談いただけます。
およそ30分・Zoomは行いません
預金、売掛金、買掛金、借入残高など、決算書の主な数字を口頭で確認し、資金の運用と調達の問題点を整理します。
022-722-5670簡単な質問はメールで回答
簡単なご質問にはメールで回答します。銀行交渉など詳しい確認が必要な場合は、電話相談をご案内します。
相談内容を送る同じ案件について継続的なアドバイスが必要な場合は、有料相談をご案内することがあります。
CONSULTATION EXAMPLES
最新の決算が赤字だったが、次の融資は受けられるか
黒字だが、利益に対して年間返済額が多すぎる
複数の借入れを一本化して返済額を減らせないか
次はどの金融機関へ融資を相談すればよいか
債務超過を解消するため、どのような計画を作ればよいか
リスケ中だが、いつから返済再開や新規融資を検討できるか
短期運転資金をどの金融機関に相談すべきか
業績改善のための設備投資資金を調達できるか
無料相談では、問題点と解決の方向性をお伝えします。期限が迫った融資交渉や、継続的な個別支援が必要な場合は、有料相談をご案内することがあります。
SPECIALTIES
赤字の原因と改善策を整理し、債務超過の解消を目指す経営改善計画を作れるようにアドバイスします。
業績改善に応じて返済を再開し、銀行から再び融資を受けられる状態へ戻るための銀行交渉をアドバイスします。
赤字・債務超過の改善、融資正常化、純資産の増加を経て、次の経営者へ会社を引き継ぐまでを長期的に支援します。
WORKING & EQUIPMENT CAPITAL
受注が増えれば、材料費、外注費、人件費などの支払いが先行し、一時的な資金不足が発生します。また、業績改善のために、新しい設備や店舗への投資が必要になることもあります。
過去の決算が赤字や債務超過であっても、その資金がなぜ必要で、どのように利益改善につながるのかを銀行へ説明することで、資金調達の可能性を検討します。

CONSULTING POLICY
経営者自身が会社の数字を理解し、必要な資料を作り、自分の言葉で銀行へ説明できるようになるためのアドバイスを行います。
一度の融資を受けることだけが目的ではありません。次の資金繰り問題が起きたときにも、経営者自身が考え、銀行と交渉できる会社を目指します。
答えを代わりに作るのではなく、
経営者が自分で答えを出せるようにする。
20年以上にわたり、中小企業の資金繰り、銀行融資、経営改善、事業承継を支援しています。
LONG-TERM SUPPORT
長期支援先の歩みを、匿名でご紹介します。
年商1億円・債務超過3,000万円から、年商20億円規模へ成長
年商2億円・債務超過1,000万円から、年商10億円・純資産2億円規模へ成長
業績改善の途中で、先代経営者から2代目へ事業承継
在庫資金として社債2億円、店舗設備投資として3億円を調達
年商15億円・純資産ほぼゼロから、15年間で年商100億円・純資産40億円規模へ成長
ご相談企業は、年商数千万円から100億円規模までさまざまです。資金調達の規模が違っても、銀行に会社の状況と返済可能性を伝える基本は変わりません。
※上記は継続支援先の経過を匿名で紹介したもので、同様の成果を保証するものではありません。ONGOING SUPPORT
無料相談の範囲を超える場合や、ご希望がある場合にだけご案内します。
330,000円(税込)/1年
年商3億円~10億円、または借入金残高1億円以上3億円以下が目安です。
リスケ・金融正常化、複数金融機関との交渉、大型設備資金調達などは、内容に応じて個別にお見積りします。
無料相談の後に、有料サービスへの積極的な勧誘は行いません。継続的な支援を希望される場合、または無料相談の範囲を超える場合に、内容と料金をご案内します。
BICYCLE OPERATION CLUB
経営者や専門家が継続的に幅広く学びたい場合は、会員制の「自転車操業クラブ」をご活用ください。
A MESSAGE TO READERS
本を読んでも、自社の場合にどうすればよいか分からないときは、早めにご相談ください。
「もっと早く相談すればよかった」「あちこち情報を探す前に相談すればよかった」と言われることが少なくありません。