
融資の基本と交渉の基本
融資の種類、資金使途、信用保証制度、融資審査、金融機関との交渉など、銀行融資の土台となる考え方を整理します。
FINANCE COURSE
小堺桂悦郎が20年以上にわたって実践してきた、融資、資金繰り、銀行交渉の考え方を、1回2時間・全7回の講座として再構成しました。
融資の基本から、資金繰表、試算表、経営改善計画、不動産担保融資、創業融資、建設業の資金繰りまで、順序立てて学べます。







COURSE HISTORY
2014年、小堺桂悦郎は独立12周年の節目に、それまでの融資・資金繰りコンサルティングの実務を「自転車操業マニュアル」としてまとめました。
そこからさらに12年。金融制度、銀行の対応、中小企業の資金調達を取り巻く環境は変化しました。
2026年、当時の集大成マニュアルを現在の実務に合わせて見直し、Zoomで2時間ずつ全7回の講座として再構成しました。
書籍だけでは伝えきれない実際の銀行交渉、数字の見方、資料の作り方、判断の背景を、体系的に学ぶための講座です。
SEVEN SESSIONS
各回の講座には、それぞれ副読本となる「自転車操業マニュアル」があります。講義と副読本を組み合わせ、実務で使える形で学びます。

融資の種類、資金使途、信用保証制度、融資審査、金融機関との交渉など、銀行融資の土台となる考え方を整理します。

会社のお金がいつ入り、いつ出ていくのかを整理し、経営者自身が資金不足を予測するための資金繰表の作り方を学びます。

不動産担保評価、銀行紹介物件、自社使用物件、賃貸物件、担保割れなど、不動産と融資の関係を実例に沿って整理します。

銀行が試算表のどこを確認するのかを理解し、融資担当者へ現在の業績を説明できるようになるための見方を学びます。

赤字や債務超過の原因、改善策、必要資金、返済可能額などを整理し、経営改善計画として説明する方法を学びます。

創業融資の基本だけでなく、創業後に資金が不足しないための資金計画と資金繰りの考え方を整理します。

工事の進行、未成工事、外注費、入金時期など、建設業特有の試算表と資金繰りの見方を学びます。
SEVEN MANUALS
この7冊は、講義の内容を後から確認し、実務で使うための副読本です。
動画を視聴して終わる講座ではなく、資金繰表、試算表、改善計画などを、自社または顧問先で実際に活用するためのマニュアルとして構成しています。







COURSE FEATURES
制度や数字だけでは説明できない、銀行内の判断、融資担当者の考え方、交渉の進み方も取り上げます。
資金繰表、試算表、借入一覧表、経営改善計画など、実務で使う資料を題材にします。
数百万円の資金調達でも、数億円の資金調達でも、資金使途、返済可能性、銀行への説明という基本は共通します。
専門家が計画を代わりに作るのではなく、経営者や担当者が会社の数字を理解し、自分の言葉で説明できる状態を目指します。
FOR WHOM
COURSE FORMAT
BONUS SESSION
事業承継や会社の将来を考える上で、M&Aは特別な企業だけの話ではありません。会社を譲る側、引き継ぐ側の双方にとって必要となる基本的な考え方を、特典講座として解説します。
PRICE AND APPLICATION
申込み受付・販売主体
正式な講座案内と申込み手続きは、自転車操業クラブサイトの講座案内ページからご確認いただけます。
※融資の実行や成果を保証する講座ではありません。THREE WAYS TO LEARN
新しい融資制度、金融情勢、銀行対応など、書籍発行後に変化する情報を継続してお伝えします。
無料メルマガを見る融資、資金繰表、試算表、改善計画など、実務に必要な技術を順序立てて学びます。
現在ご覧のページです最新情報や技術を実際にどう使うのか、金融情勢を踏まえてなぜその判断になるのかまで継続して学びます。
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小堺桂悦郎の融資・資金繰りの実務を、全7回の講座と副読本7冊で体系的に学べます。