CONSULTING

経営者自身が、銀行と交渉できる会社へ。経営者自身が、銀行と交渉できる会社へ。

試算表、借入一覧表、資金繰表、経営改善計画。
銀行交渉に必要な資料を、経営者自身が理解し、作成し、説明できるようにアドバイスします。

一度の融資を受けることだけが目的ではありません。次の資金繰り問題が起きたときにも、経営者自身が考え、銀行と交渉できる状態を目指します。

資金繰りコンサルタント 小堺桂悦郎
資料の作成代行ではなく、経営者の自立を支援元銀行員・資金繰りコンサルタント

FREE AND PAID SUPPORT

問題点と方向性は無料相談で。
実行までの継続支援は有料相談で。

FREE

読者無料相談

  • 現在の資金繰りの問題点を整理
  • 利益と年間返済額のバランスを確認
  • 借換え、一本化、リスケの可能性を検討
  • 次に相談する金融機関の考え方
  • 経営改善計画に必要な項目を整理
  • 考えられる解決策の方向性を提示
  • 参考になる著書や書式を案内

無料相談では、現在の問題点と、考えられる解決の方向性を整理します。期限が迫っておらず、経営者自身で準備を進められる場合は、無料相談だけで方向性が分かることもあります。

読者無料相談を見る

WHEN SUPPORT IS NEEDED

このような場合は、
継続的な個別支援をご検討ください

  1. 01今月中など、融資が必要な期限が迫っている
  2. 02資金ショートの可能性がある
  3. 03銀行から新規融資を断られた
  4. 04赤字や債務超過の改善計画を作る必要がある
  5. 05リスケを実行する、または継続交渉が必要
  6. 06リスケ後の返済再開・融資再開を目指している
  7. 07複数の金融機関との調整が必要
  8. 08受注増加に伴う短期運転資金が必要
  9. 09業績改善のための設備投資資金が必要
  10. 10事業承継まで含めた長期的な改善が必要

FOUR FOUNDATIONS

まず整えるのは、この4つです

よほど大きな債務超過や特殊な事情がない限り、年商規模にかかわらず、まず次の4つを整えることから始めます。

01

試算表を2か月遅れ以内へ

銀行交渉の前提になるのは、最新の業績が分かる試算表です。決算から時間がたっている場合でも、現在の売上、利益、資金状況を説明できるようにします。

  • 毎月作成できる状態を目指す
  • 遅くとも2か月遅れ以内
  • 銀行へ最新業績を説明できるようにする
02

借入一覧表を作る

金融機関ごとの借入残高、毎月返済額、金利、最終返済日を一覧にします。どの金融機関の残高が最も減っているか、次の融資交渉先はどこかを検討する基礎資料です。

  • 金融機関名
  • 融資残高
  • 毎月返済額
  • 金利
  • 最終返済日
  • 担保・保証の有無
03

資金繰表を作る

利益が出ていても、融資返済が利益を上回れば資金は不足します。売上や利益だけでなく、入金、支払い、借入返済を含めて、いつ資金が不足するかを確認します。

  • 利益100万円
  • 年間返済1,000万円
  • 利益だけでは900万円不足
04

簡単な経営改善計画を作る

赤字や債務超過の場合は、どのように利益を改善し、純資産を増やしていくかを整理します。詳細な計画書を作ることより、赤字の原因、改善策、必要資金、返済可能額を説明できることが重要です。

  • 赤字の原因
  • 利益改善策
  • 必要な資金
  • 返済可能額
  • 債務超過解消の見通し
  • 設備投資の効果
01

SELF-RELIANT MANAGEMENT

資料は代わりに作りません。
作り方と説明方法をお伝えします。

小堺桂悦郎が、試算表、借入一覧表、資金繰表、経営改善計画を代わりに完成させることは原則としてありません。

経営者または経理担当者が作成し、その内容を小堺桂悦郎が確認し、修正点や銀行への説明方法をアドバイスします。

専門家が作った資料を経営者が理解していなければ、銀行から質問されたときに答えられません。一方、会社自身が作った資料であれば、銀行担当者も質問しやすくなります。銀行から質問されることは、その会社や計画に関心を持っている証拠でもあります。

資料を作ることが目的ではありません。
経営者が、自分の会社を自分の言葉で説明できることが目的です。

BANK NEGOTIATION

銀行交渉への同席は、
原則として行いません

銀行交渉では、経営者自身が会社の状況、必要資金、返済可能性を説明することが重要です。

交渉前の準備、銀行から聞かれる可能性が高い質問、回答の組み立て、交渉後の対応をアドバイスします。特別な事情がある場合を除き、銀行交渉への同席は行いません。

WHEN YOU NEED IT

銀行交渉の進み方に合わせて、
必要なときに相談できます

有料コンサルティングでは、相談回数に一律の上限を設けていません。

銀行から追加資料を求められたり、条件変更を提案されたりすることがあります。交渉の進展によっては、短期間に複数回の相談が必要になるためです。

電話、メール、Zoom、面談など、契約内容に応じた方法で相談できます。

ANNUAL ADVISORY

面談相談顧問

各社の状況と銀行交渉の進展に応じて、資料の作り方と説明方法を継続して確認します。

1年間330,000円税込

対象の目安

  • 年商3億円~10億円
  • または借入金残高1億円以上3億円以下

主な内容

  • 随時の電話・メール相談
  • Zoom面談、来社面談
  • 出張コンサルティング
  • 銀行交渉前後の打ち合わせ
  • 試算表、借入一覧表、資金繰表、経営改善計画の確認
  • 銀行からの質問や条件提示への対応相談

上記の年商・借入金残高は目安です。該当しない場合も、会社の状況と相談内容に応じて個別に対応します。

出張費用は個別にご案内します。

INDIVIDUAL ESTIMATE

大きな債務超過・
複数行交渉・大型資金調達

次のような案件は、面談相談顧問の基本範囲ではなく、内容に応じた個別見積りとなります。

目安:50万円~100万円程度

金融機関数、債務超過額、必要資金、交渉期間、作成する計画の内容により料金は異なります。

FUNDING FOR IMPROVEMENT

業績改善の途中だからこそ、
必要になる資金があります

SHORT-TERM

業績が改善すると、かえって運転資金が必要になることがあります

建設業などでは、受注が増えると、材料費、外注費、人件費の支払いが先行します。必要資金額、受注内容、入金予定、返済可能性を整理し、短期運転資金として銀行へ説明します。

  • 受注増加に伴う材料費
  • 外注費・人件費
  • 在庫・仕入れ増加
  • 売掛金入金までのつなぎ資金
EQUIPMENT

過去の決算が悪くても、業績改善に必要な設備投資があります

設備投資によって売上が増える、原価が下がる、人手不足が改善する場合があります。投資の必要性、効果、返済計画を整理し、なぜ今投資する必要があるのかを説明できるようにします。

  • 生産設備・建設機械
  • 店舗出店・車両
  • 省力化設備
  • 在庫・物流設備
  • 業務改善システム

最も得意とする相談です

NORMALIZATION

最も得意とするのは、
リスケからの返済再開・融資再開です

赤字や債務超過により返済が難しい場合、融資元金の返済を止め、利払いだけにする返済猶予や、利益に応じた返済を行うリスケを検討します。

業績が改善してきたら、返済を再開し、さらに新たな融資を受けられる状態へ戻す必要があります。銀行では、不良債権から正常な融資先へ戻すことを「正常化」と表現します。

返済再開額、改善計画、試算表、資金繰表、今後の融資必要額を整理し、各金融機関との交渉方法をアドバイスします。

01リスケ
02業績改善
03返済再開
04融資再開
05正常化
06事業承継

BUSINESS SUCCESSION

資金繰りが改善すれば、
次は事業承継です

赤字を出さない経営が続けば、純資産は増加し、債務超過は解消していきます。

リスケから返済再開、融資再開へ進み、会社が安定すると、経営者の年齢も上がり、次の課題は事業承継になります。

資金繰り改善、銀行取引の正常化、経営者保証、退職金、後継者への引継ぎまで、長期的な流れとして考えます。

HOW TO START

相談から契約までの流れ

STEP 01

著書を読む

現在の悩みに関連する小堺桂悦郎の著書をご確認ください。

STEP 02

読者無料相談

電話またはメールで、現在の問題点と解決の方向性を整理します。

STEP 03

有料支援が必要か判断

経営者自身で進められる場合は無料相談で終了します。継続的な支援が必要な場合のみ、内容と料金をご案内します。

STEP 04

支援内容と料金を確認

会社の状況、期限、金融機関数、必要資金額に応じて支援内容を決めます。

STEP 05

コンサルティング開始

資料の作成、銀行交渉、条件提示への対応を、進捗に応じて相談します。

NO ACTIVE SALES

無料相談後に、
積極的な営業や勧誘は行いません

無料相談で方向性が分かり、経営者自身で進められる場合は、有料相談を勧めません。継続的な銀行交渉、資料作成指導、複数金融機関との調整が必要な場合に、支援内容と料金をご案内します。

START WITH A CONVERSATION

まずは、現在の問題点を
整理するところから始めてください

本を読んでも、自社の場合にどうすればよいか分からないときは、読者無料相談をご利用ください。

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